家のレイアウト替えでようやく、レコードの置き場がプレイヤーと近い場所になり、チマチマとレコードを引っ張り出しつつ、最近またよくレコードを聞いてます。ようやく。
不要なレコードもいくつか整理してダンボールひと箱分になったので、近々売りにでも行こうかと。
Terry Plumeriのレコードはおそらく大学時代に川越のうぐいす堂ダ・カーポというところで買った記憶があるレコード。買い付けて来たレコードに大体1890円という値札がついているのがざらなのだけど、このレコードは少しだけ値段が高く、右下にはハービィ・ハンコックのクレジットもあって、購入した記憶がある。
ハービィ・ハンコックの名前買い。してしまったわけですけど、始めて針を落とした時はあまりにも印象が意外だったのでよく憶えている。ジャケットの世界感を見て、そうだよなぁと思いつつ、この感じ、そんなに悪く無いなぁということも。
いわゆるジャズの範疇に入るはずだけど、ポピュラーな誰が聞いてもこれぞジャズ。っていうわけではなくて、白いキャンバスにそっと下書きを重ねてゆくような静かなサウンド。といった方がいいのでしょうか。エレクトロニカの静かめの世界観に近いのかな。というような。
久しぶりにレコードの整理も一段落した休日の夕方近く、冷え込んでくる部屋の片隅のオレンジ色の小さな明かりの中でこれを聞いているとたまんねーなーと。決してネガティヴな意味ではなく、ぼんやりと時を過ごすには最高な一枚。なのかも知れない。
中途半端にレコード収集しているのでTerry Plumeriの事はちっとも知らないのだけど。
追記:小西康陽のコラムを読んでいたらなんとなくレコード屋の名前が違っていた事を思い出して来た。前述のレコード屋の名前なんて出て来ないのに。うぐいす堂は高崎でしたね。
不要なレコードもいくつか整理してダンボールひと箱分になったので、近々売りにでも行こうかと。
Terry Plumeriのレコードはおそらく大学時代に川越の
ハービィ・ハンコックの名前買い。してしまったわけですけど、始めて針を落とした時はあまりにも印象が意外だったのでよく憶えている。ジャケットの世界感を見て、そうだよなぁと思いつつ、この感じ、そんなに悪く無いなぁということも。
いわゆるジャズの範疇に入るはずだけど、ポピュラーな誰が聞いてもこれぞジャズ。っていうわけではなくて、白いキャンバスにそっと下書きを重ねてゆくような静かなサウンド。といった方がいいのでしょうか。エレクトロニカの静かめの世界観に近いのかな。というような。
久しぶりにレコードの整理も一段落した休日の夕方近く、冷え込んでくる部屋の片隅のオレンジ色の小さな明かりの中でこれを聞いているとたまんねーなーと。決してネガティヴな意味ではなく、ぼんやりと時を過ごすには最高な一枚。なのかも知れない。
中途半端にレコード収集しているのでTerry Plumeriの事はちっとも知らないのだけど。
追記:小西康陽のコラムを読んでいたらなんとなくレコード屋の名前が違っていた事を思い出して来た。前述のレコード屋の名前なんて出て来ないのに。うぐいす堂は高崎でしたね。