久しぶりに早々と自宅に切り換える。そういう時に限って妻と息子は実家や祖父母の家に行ってたりする。書類の整理はここでもやってしまう。仕事もあるのだけど…。
書類の整理。例によっていらない領収書や期限の切れた製品の保証書は片っ端から捨てる。もう読まないであろう書籍をピックアップして、近所のブックオフへ。中上健次のほぼ新品同様の特殊な装丁の「南回帰線」と吉田健一の古いハードカヴァー本「英国に就いて」、ソフィア・コッポラの「SOFIA FILE」、Rock in' on JAPANのPIZZICATO FIVE特集号は買い取ってもらえなかった。なぜだろう。理由を訊いておけばよかった。
610円ほどになり、店内で前から欲しかったEverything But The Girlの「Amplified Heart」を250円で購入。今、それを聴いているが、エレクトリック・サウンド移行前のアコースティックな感じが本当に素晴らしい。これも秋に聴きたいテイスト。iTunesStoreでこのアルバムは完全に販売されていないこともあって購入を渋っていたので、ラッキィ。
それから帰り道、こち亀74巻の表紙にもなった銭湯で久しぶりにひとっ風呂。伸びきった髭を3週間ぶりくらいに剃る。表紙には「亀の湯」と書いてあるが、ここの銭湯は正式には「曳舟湯」といって、京成曳舟の駅の近くにある。風呂桶がケロリンじゃなくて、ちゃんと木の桶をつかっているのがよいです。
あと、脱衣所に小さな中庭があって、そこに池があって鯉が泳いでいるという。渋い、和な感じの銭湯です。
再び家に帰り、仕事をいくつかこなして、また整理。大学時代のものとか、色々出て来た。とりあえず不要なものは捨ててしまう。結局気がつくと、深夜1時半くらいになってしまった。今後の課題はCDの整理整頓。ほとんど聴かないものや、こんなのあったなぁーと聴きたいと思うものも含めてなるべくiTunesに読み込んで売ってしまう予定。それが終わったらいよいよターンテーブルを置くスペースができたりして、レコードの処分でもしようかな。あるいはAmazonで売ってみたりしようかな。なんて思ってたりする。(そんなことしてたらタスクが増えるばかりだけれども)
兎に角、このアップデートはまだまだ続きそう。なんだか整理整頓モードですね。
深夜、会社でまた少し整理整頓を始めてしまった。
今日はCD-R。意外と10MBとかそんな容量しか無いものが多かったりするのにびっくり。今度からそういうCD-RはHDDにコピィしたらすぐに捨てたいと思う。CDケースからCD-Rを取り出して行くと結構な高さ。空のケースは分別ごみへ。気にかかるCDだけ物理メディアとしてファイリングし、絶対使いそうに無いだろうなぁーというものは一応サーバ上のHDDにコピィをとっておいてシュレッダーで破棄。
そうなってくると段々、コピィの時間に苛立たされて明らかに二度と開かなそうなものは無条件で破棄のCDの山へ。とは言っても剥き出しのCDだけだったら結構コンパクトなので、仕事の合間にでもやろうと、あまり急がないことにした。
困ったのは音楽CD。一応iTunesに取り込んであるもの無いものはあるけど、捨てるに捨てられず…これは後でBookOFFとかそっちに回そうか。引き出しにはかさばる書籍を隠したので、外に積むことに。
ずっと放置してあったいつのだかわからない領収書やクレジットカードの明細も一気に破棄。なんて清々しいのだろうか。
まだまだすっきりしないものだ…。棚を用意してMy文庫を作りたい。と思う今日このごろ。
休日出社。
その前にiPod touchを昼飯がてら銀座のお店に行って見て来た。いやぁかなり欲しくなった…。nanoでnike+もやりたいんだけど。
どうも集中できず、気分転換に自分の身の回りの整理を始めたら処分することが楽しくなってしまい、止まらなくなってしまった。気がつくと2、3時間シュレッダーやゴミ捨て場を行き来していた。うーん、これも佐藤可士和の本の影響ですね。
何かのプロダクツの箱とかいっつも捨てられないたちなのだけど、ちょっと引いてみると別にこれはいらないというのは保証書だけ抜いてどんどん捨てられることに気づく。PowerBookの箱はもちろん捨てられない。
机の上にあったダンボール紙を組み立てて作る書類立ても3つから1つに。しかもそれも省略できそうな勢い。取り急ぎ直近の案件の書類とR25が2つ。「リリー・フランキー」と「ルー大柴」の号が刺さっている。雑誌とか大型書籍は相変わらず置いてあるけど、これもなんとかしたいと思っている。
サイドキャビネットの中のCD-Rも随分整理したけどまだパンパンにあるので、もうひとつファイルを買って整理整頓するか、シュレッダーで切り刻むか。結構今は切り刻み派になっている。CD-Rの中身はどーせ使わないファイルばかりだし。大体サーバの中にあることだし。そのスペースが開いたらそこにそれぞれ本を入れて隠しておこうと思ってたりする。
机も拭いて、すっきり。大分ゆったりしてきた。デスクトップの壁紙も微妙なグラデの単色の濃い目なブルーにしてFinderのコマンド+nを押した時に表示されるディレクトリをホームから外付けの書類フォルダにして、デスクトップのショートカットを一掃。アイコンのサイズも最小にして、フォントも最小に。項目の情報は表示しない。Dockのアイコンも最小にした。SafariのBookmarkバーもFFFFOUND!とdel.icio.usのポストとimage販売サイトのフォルダだけに。GmailはNotifierからアクセスするか、QuicksilverでGMと打ってアクセスすることに。
さあぁ、これから仕事をする。その前にハラ減った。
最近の気候はよくわからない状態だけど、とりあえず東京は秋なんだろう。
秋になるとどういうわけかフォーキィなサウンドが聴きたくなる。アコギの緩やかなサウンドと心地よいベースの低音、クリーンなエレキのソロがあったり、ヴォーカルの美しいハーモニィがあったり、そこにヴィブラフォンの音色が入ってたりしてたらもう最高。なわけで。少し甘い珈琲が呑みたくなる午後。というか。
今までそういう音楽を意外と積極的に買っていなかったため、家にはそういうレコードが数える程…いや、ほとんどなくて、ターンテーブルが押し入れに眠っている今となっては、iTunesのライブラリなのだけど、そこにも無い。仕方がないので、朝何か曲かけてと嫁に言われると、iTunesのラジオでフォーク音楽のチャネルをつい選んでいる。
Patty LarkinのTenderness On The Blockが聴きたくて、色々調べてみたものの、ディスコグラフィーにも無くて単純に楽曲だけを検索するとTenderness On The Blockはカヴァー曲だということがわかる。そこでiTunes Storeで色々なヴァージョンを探してみた。それぞれ視聴しつつ、Patty Larkinの他の曲も聴いたりしていると、いつの間にかリンクがおかしい箇所に当たった。
そうして、Bruce Cockburnの「The Charity of Night」というアルバムに出会った。それはまさにヴァイブを使ったフォーキィなサウンドで、すぐに購入したくともカードが無いわけでずっとURIだけをメモしておいてとっておいた。今日ふとした思いつきで3,000円のiTunesカードを7-11で買ってUnderworldの新譜と一緒にようやく購入した。
窓を開けて作業をしていると少し肌寒く感じるくらいの気温にまさにフィットし、ヴァイブの音にゾクゾクと来てしまった。まったく前知識なくこういうリンクミスでこういう音楽に出会うとは…。しかし、乾燥しているので今はコーラを呑んでいる。